簡単診断で、あなたに必要なパートナーを知ろう!

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この記事は、MEMOに含まれる人を中心にした記事になっています。

MEMO
勤め先で営業、販促、企画、経営戦略、広報に関わっている人
起業して自分で商売をしている人やフリーランス
副業や起業など、これから自分で商売をしてみたい人

仕事をする上で欠かせないのが、パートナー選び。でもいざとなると、どんな人と仕事をするのが自分に合うのかって、意外と分からないものですよね?

今回は、そんなパートナー選びに関する記事を心理学的な診断も込みで書いていきます。

パートナー選びには、バランスが大切

パートナーを選ぶときのポイントは、全体とのバランスを考えることです。頭で分かっていても、気付いたら周りは自分と同じタイプの人ばかり。なんて良くあることです。

kiyu

例えば、こんな状況になっていませんか?
  • お客様が喜びそうなことばかりを考えるチーム

お客様を優先するばかりに、売上が少なく赤字に繋がる可能性があります。

  • お客様を徹底的に分析してばかりのチーム

お客様の感情が置き去りになって、机上の空論で終わる可能性があります。


どちらも大切なことですが、チーム全体がこのようでは問題です。

もちろん、初めから両方のタイプを揃えてスタートすることが出来る状況ばかりではありませんので、時とタイミングはあります。

しかし、どこかのタイミングではバランスを整えることが事業を発展させる上で必須となります。

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状況に応じてパートナー選びはバランスを整えよう

まずは、自分のタイプを理解しよう

先程の項目では、2つのチームに分けて例えましたが、そもそも自分がどちらのタイプか考えたことはありますか?

  1. お客様が喜びそうなことを考えるのが好き
  2. お客様を徹底的に分析することが好き?

きっと、「私はこっちかな!」と思っているものが、頭の中に浮かんだと思います。ただ、それは思い込みの可能性があります。頭ではそう思っていても、本質的には違うタイプかも知れません。次の心理チェックを通じて、まずは自分のタイプを知ることから始めてみましょう。

kiyu

次の○○に埋まる言葉を考えてみましょう!
  • 「雪が解けると○○になる」

これは簡単な心理チェックです。○○には何が入りましたか?

  1. 春になる
  2. 水になる

おそらく上の選択肢のどちらかを選んだ人が大半ではないでしょうか?

kiyu

あなたはどちらでしたか?
  • 春になる・・・感性タイプ
  • 水になる・・・論理タイプ

結果をもとに、詳しいタイプについて次の項目で見ていきましょう。

感性タイプの人は、ここが優れている

「春になる」を選んだあなたは、感性タイプです。

  • 感性、情緒、感情、直感

一般的に感性タイプの人は上記のことが優れている右脳ベースです。

  • デザイン
  • ネーミング
  • パッケージ
  • カラー
  • キャッチコピー
  • 店舗ディスプレイ
  • BGM

といった、顧客の感性に訴えていくことや、思いやる心共感力直感的なアイデアなどを得意としています。

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感性タイプ「お客様の喜びを求める傾向」

論理タイプの人は、ここが優れている

「水になる」を選んだあなたは、論理タイプです。

  • 理性、機能、分析、論理

一般的に論理タイプの人は上記のことが優れている左脳ベースです。

  • 論理的な思考力
  • リサーチ力
  • データ分析
  • 仮説の設定
  • 検証

といった、顧客を客観的に理解し、企業の舵を取ることや、商品の機能を訴求すること、顧客の理性に訴えかけることなどを得意としています。

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論理タイプ「お客様の分析を求める傾向」

自分とは違うタイプを取り入れてみよう

自分のタイプ優れている項目は当てはまりましたか?もし思っていたのと違うタイプだった場合は、まだ隠れている長所かも知れません。ぜひ、その分野にチャレンジしてみてください。

また、自分のタイプが分かったのと同時に、あなたにとって必要なパートナーのタイプも把握できたはずです。

  1. 自分が感性タイプなら、パートナーに論理タイプ
  2. 自分が論理タイプなら、パートナーに感性タイプ

この2つのタイプが組み合わさることで、お客様の「理性」「感性」の両方に訴える商品づくりや販売が可能となります。

kiyu

組み合わさることで出来ることがこれ!
  • リサーチをして仮説を立て、共感を前面に出した商品を開発する
  • 顧客のニーズを汲み取って、検証して商品を開発する
  • デザイン的な感性で惹きつけて、機能的な価値で納得して買ってもらう
  • データに基づく論理で惹きつけて、感情に訴えかけた方法で買ってもらう

上記はどれも、片方のタイプだけでは成立しません。

あなたにはないタイプを取り入れて、さらなる事業の発展を目指していきましょう。


というわけで、記事は以上となります。

まずは自分のタイプを再認識して、今回ご紹介した内容を、パートナー選びの参考にしてみてください!

ちなみに、SNSではお気軽に質問やご要望を募集しています。ぜひ、フォローの上お送りください!

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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